FIREを目指すなら「楽天経済圏」を使わない手はない! / 楽天経済圏について解説します

支出の最小化
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今回は「楽天経済圏」についてのお話をしたいと思います。

私はこの「楽天経済圏」の中で様々なサービスをお得に利用しています。

同じサービスを使うなら、少しでもお得な方を利用して支出の最小化に努めましょう。

  • 楽天経済圏って何?という方。
  • 楽天以外にもサービスを提供している会社があるけれどなぜ楽天?という方。
  • 楽天のサービスの中で特におすすめのサービスが知りたいという方。

そんな方々におすすめの内容になっています。

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1 楽天経済圏とは

「楽天経済圏」とは、『生活に必要なサービスを楽天〇〇に統一していくことで、楽天ポイントを効率的に貯める・使用していく仕組み』のことです。

例えば、

  • 「楽天モバイル」の端末で、「楽天市場アプリ」から「楽天市場」で普段のショッピングを楽しむ
  • 「楽天銀行」に貯めたお金を使って「楽天証券」で投資を始めてみる
  • 「楽天トラベル」で予約したホテル代金を「楽天カード」で支払う

など、「楽天〇〇」を組み合わせて使うことで、楽天ポイントを効率的に貯めていきます。

貯まったポイントで投資をしてみたり、普段の買い物をすることで、支出を抑えることができるというわけです。

2 楽天経済圏で生活するメリット

楽天経済圏が分かったところで、楽天経済圏のメリットについて、お話しします。

楽天以外にも〇〇経済圏(と呼べるようなサービスを運営している会社)はいくつかあります。

そのような会社と比べた楽天経済圏のメリットは、主に以下の3つだと思います。

提供するサービスが多い

1つ目のメリットは、提供するサービスが多いという点です。

楽天の他にも、ヤフー・ソフトバンク、ドコモ、auなどポイントサービスを提供している会社は数多くありますが、サービスの多さでは楽天が頭ひとつ抜けています。

引用元)楽天ポイントクラブHP:https://point.rakuten.co.jp/get/servicelist

上の表を見れば分かるとおり、ショッピング・旅行・動画・美容院など数多くのサービスがあり、大体のシーンで楽天のサービスを使うことができます。

また後ほど紹介しますが、楽天カード・楽天銀行・楽天証券 の優秀さを享受できるのは楽天しかありません。

他の会社も、カード・銀行・証券 のサービスを運営していますが、使いやすさやポイントの貯まりやすさではやはり楽天に軍配が上がると思います。

ポイントが貯まりやすい

2つ目のメリットは、ポイントが貯まりやすいということです。

楽天では、SPU(スーパーポイントアッププログラム)というプログラムがあります。

これは、楽天の対象各種サービスの条件を達成するごとに、楽天市場でのポイント獲得倍率が上がっていくというものです。

引用元)楽天HP:https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/everyday/point/

上の表を見ると例えば、楽天モバイルに契約していると+1倍、楽天カードを所持してかつ楽天市場で買い物をすると+2倍などポイント獲得倍率がどんどん上がっていきます。

私は特に楽天のサービスをよく使う方ではないのですが、それでも楽天市場で買い物をする際には6.5倍ほどを維持できているので、ポイントは貯まりやすいと思っています。

サービス同士の相性が良い

3つ目のメリットは、サービス同士の相性が良いということです。

ポイントの例で言うと、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にするだけでポイントが+1倍になりますし、

例えば、楽天銀行と楽天証券の間では、お金を自動出入金してくれるだけでなく、設定すると銀行の金利が年0.1%になるという「マネーブリッジ」というサービスがあります。

引用元)楽天銀行HP:https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/

楽天のサービス同士でのキャンペーンや機能が多く、ポイント以外にも使う魅力となります。

また単純に、携帯・銀行・クレジットカード・ショッピングモールなど生活に必要な部分を網羅しているということが、やはり相性の良さにつながっていると思います。

3 楽天で使うべきサービス

楽天には多くのサービスがあるので、全部使おうとするのは無理でしょう。

そこで、特におすすめのサービスをご紹介します。

楽天会員に登録 (楽天ポイント+1倍)

まずは、楽天会員への登録です。

様々なサービスを使うためには、まず楽天会員にならなければなりません。

登録は無料ですし、まずさくっと登録しましょう。

楽天カード (楽天ポイント+1倍〜)

次に楽天カードを作りましょう。

2021年4月現在、年会費無料の楽天カードと、年2200円の楽天ゴールドカード、年11000円の楽天プレミアムカードがありますが、

おすすめは、年会費無料の楽天カードです。

引用元)楽天カードHP:https://www.rakuten-card.co.jp/card/?l-id=corp_oo_gnav_product_pc

最近、楽天ゴールドカードのポイント倍率が低下するなど、改悪が続いていることに加え、

年会費を払ってポイント倍率を上げると、年会費の元を取ろうとして余計な出費に繋がりかねません。

あくまでも支出の最小化が目標なので、年会費無料の楽天カードで十分でしょう。

楽天銀行 (楽天ポイント+1倍〜)

楽天銀行は口座を開設しておいて損はありません。

楽天銀行には、ハッピープログラムという優遇プログラムがあり、条件を達成すると、他行への振込手数料が無料になる回数が増えたり、銀行の取引でもらえるポイント倍率を上げることができます。

引用元)楽天銀行HP:https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

一番上のスーパーVIP でも300万円以上の預金で達成できるので、割と良心的な制度だと思います。

また、上で紹介した、楽天証券の口座と連携することで普通預金金利が5倍になる、マネーブリッジという制度があり、楽天証券と合わせて口座開設してしまうのがおすすめです。

設定するだけで、金利が5倍になるのはとてもおいしいですね。

その他にもコンビニATMを無料で利用できたりと、楽天銀行は開設して本当に損がないと思います。

楽天モバイル (楽天ポイント+1倍〜)

携帯代は、月々の固定費の中でも見直し次第で負担がかなり変わってくるところですが、楽天モバイルは格安SIMとしては優秀なのではと思います。

最近では、新料金プランも発表され、使った分で料金が変動するシステムとなりました。

自分の生活スタイルに合った料金なのは嬉しいですね。

引用元)楽天モバイルHP (2021年4月現在):https://network.mobile.rakuten.co.jp

楽天回線エリアの拡大や、iphone対応端末の増加など、サービスの拡充にも今後期待できます。

ただ、楽天回線エリア(大都市の中心地)以外はパートナー回線エリアとなり、月5GB以上は低速化してしまうため、携帯に関しては生活スタイルに合わせて他のキャリアにするのも良いと思います。

ちなみに私が住んでいる地域は、パートナー回線エリアですが、あまり電波がつながらないので、地元のケーブルテレビのインターネットを使っています(笑)

なので楽天モバイルの使用料は3GB以内に抑えることができ、楽天モバイルのプランは私のように、他にインターネットを使っている人にもおすすめできます。

楽天証券 (楽天ポイント+1倍)

楽天証券は、私も使っていておすすめできる証券会社です。

現在積立NISAや国内株の取引は楽天証券で行っています。

楽天証券には十分な数の銘柄が取り扱われていますし、楽天ポイントで簡単に積立ができたりメリットがたくさんあります。

個人的には、ホームページの見やすさも気に入っているポイントです。

また、iSPEEDというアプリから株価を見たり取引を行うことができ、株式売買を手軽に行うことができます。

引用元)楽天証券用アプリ iSPEED HP:https://ispeed.jp

楽天市場アプリ (楽天ポイント+0.5倍)

楽天市場でショッピングする際は、楽天市場アプリがおすすめです。

同じ買い物でもアプリを経由するだけで、ポイント倍率が上がるので、使わない手はないですね。

また街で見つけた品物のバーコードから、その品物を楽天市場でチェックできるので、お得な方でショッピングすることができます。

その他おすすめ (楽天ポイント+1倍〜)

その他にも、おすすめのサービスがあります。

上で紹介したサービスよりも使用頻度は少ないですが、旅行や美容院に行く機会があるなら使ってみるといいかもしれません。

楽天トラベル(月1回・1回5,000円以上で来月のポイント倍率+1倍)

旅行のホテルやレンタカーの予約は楽天トラベルがおすすめです。

JALパックやANAパックなどプランも充実しているので、希望の旅行プランをお得に組めます。

1回5,000円以上なのでハードルもそこまで高くありません。

楽天ビューティ(月1回・1回3,000以上のネット予約と施術)

美容院に行く際は楽天ビューティ掲載店舗に行くと、ポイントが貯まります。

私は使ったことがありませんが、子供や家族の分の代理予約もできるそうです。

4 楽天経済圏の注意点

制度の変更に注意

現在SPUは、とてもポイントが貯まりやすい制度であると言えますが、最近では楽天ゴールドカードのポイント倍率が減少したり、あるサービスがSPU対象外になったりしています。

今後もポイント倍率の減少や、SPU対象外のサービスが増えていくと、他の経済圏の方がお得になるという事態になる恐れがあります。

今後、よりお得な他社のサービスが出てきた際には、そちらに乗り換えを検討するなどフットワークの軽い対応をしていきたいですね。

使い過ぎに注意

これは他のサービスにも言えることですが、ポイント倍率も上げるために、あまり必要でないサービスに加入したり、必要でない買い物をするのは控えましょう。

ポイントに目が眩みがちですが、あくまで楽天経済圏を使う目的は、支出の最小化です。

本当に必要なものなのかどうか、一度立ち止まって考える意識づけが大事です。

5 まとめ

今回は、楽天経済圏についてご紹介しました。

生活に必要なサービスを楽天にまとめることで、とてもお得にサービスを使うことができます。

通信キャリアなど、生活スタイルや利便性を考えると他のサービスが良い場合もありますが、日頃なんとなく使っているものを楽天のサービスに変えてみることで、少しずつ支出の最小化に取り組んでいきましょう。

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○楽天経済圏とは、『生活に必要なサービスを楽天〇〇に統一していくことで、楽天ポイントを効率的に貯める・使用していく仕組み

○まずは、下のサービスを使ってみることをおすすめします

  • 楽天会員への登録
  • 楽天カード
  • 楽天銀行
  • 楽天モバイル
  • 楽天証券
  • 楽天市場アプリ

○SPU制度の変更や、ポイント目当ての無駄な出費に注意

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