【節約術】ポット型浄水器がコスパ最高の買い物!私も使っているおすすめの商品を紹介します

支出の最小化

今回は、ポット型浄水器のメリットと、普段から愛用しているおすすめのポット型浄水器をご紹介したいと思います。

ポット型浄水器を買うことで、日々の飲み物代の節約にもなりましたし、水をよく飲むようになったので体調管理にも一役買っています。

日々の飲み物代を節約したいという人や、美味しい水が飲みたいという人にはぜひ試してみてほしいと思います。

インフラマン
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もう1年以上愛用しています!

ちなみに、私は会社の寮で生活していますが、私の部屋には洗面所しかなく、浄水器を直接取り付けることのできない蛇口というのもあり、ポット型の浄水器を使っています。

蛇口に取り付ける浄水器が使えない人にも、特におすすめの買い物です。

○この記事をおすすめできる方

  • ポット型浄水器がどういうものか知りたい方
  • ポット型浄水器を使うことでどんなメリットがあるのか知りたい方
  • 実際にポット型浄水器を使っている感想を知りたい方

1 ポット型浄水器とは

ポット型浄水器は、家庭でよく使われるような麦茶などを入れておくようなポットの中に、浄水機能のついたカートリッジを組み込んだものです。

カートリッジでは、水道水に残っているミネラルを残したまま、水道水の中に残っている塩素などの余分なものを取り除き、より美味しく感じる水を作ってくれます。

カートリッジに含まれる「ろ材」によって濾過した後の水の味も変わってくるそうです。

余分なものだけを除いてくれるのか!

容量は、0.7L〜2Lくらいのものが主流で、冷蔵庫で保管できるサイズに作られているものが多いです。そのままコップに注ぐことのできる形をしているのが一般的です。

取っ手付きのタイプを選べば、女性や子供でも使いやすいですね。

例えば、私が使っている東レのポット型浄水器だけでも色々な種類があります。(東レのHPに飛びます)

価格はポットとカートリッジ合わせて2,000円〜5,000円くらいで、買うことができます。

交換用カートリッジは、2個から3個がセットになって、こちらも2,000円〜5,000円くらいで買うことができます。

使用する水の量にもよりますが、大体2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで交換のタイミングが来ます。

2 ポット型浄水器のメリット・デメリット

メリット① 持ち運びが可能

1つ目のメリットは、持ち運びが可能という点です。

ポットにそのまま水道水を入れて、冷蔵庫に入れておけば、食卓や他の部屋などに持っていくことができますよね。

インフラマン
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蛇口に取り付けていると持ち運びはできませんよね。

(蛇口で浄水した水をポットに入れておけばいいのでは、、、というのはありますが、蛇口に浄水器が取り付けられないという前提のメリットです。)

メリット② 飲み物代の節約になる

2つ目のメリットは、飲み物代の節約になるという点です。

最近はコンビニでミネラルウォーターを買うという人も多いのではないでしょうか。

かといって、水道水をそのまま水筒に入れて持っていくのに、抵抗がある人もいると思います。

そこで、浄水して冷やした水を水筒に入れていけば、コンビニで飲み物を買うこともなくなりますよ。

コンビニに行くと他の出費も増えそう…。

500mlのペットボトルで、1本100円だとしても、毎日買えば36,500円になりますからね…。

なかなか馬鹿にできない金額だと思います。

メリット③ 水をよく飲むようになる

3つ目のメリットは、水をよく飲むようになるという点です。

浄水器であらかじめ水を作っておけば、いつでも好きなときに美味しい水を飲むことができます。

なくなっても水道で継ぎ足せば、すぐに美味しい水を作れるので、面倒にもなりません。

インフラマン
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外に飲み物を買いに行く手間も省けますね。

水分補給は、思ったよりも人間の体に多くの影響を与え、単純な生命維持に関係するのはもちろん、代謝を上げるダイエット効果があったり、血液をサラサラにするなどの効果があるそうです。

また、ジュースでは糖分が多すぎたり、コーヒーやお茶はカフェインが含まれている関係でたくさん飲むことがおすすめされないため、その点でもポット型浄水器でたくさん水を飲めるというのは、大きなメリットと言えます。

水の効果についてはこんなサイトにも書いてあります。

デメリット① 一度に作れる水の量に限界がある

ただ、デメリットもあります。

1つ目のデメリットは、一度に作れる水の量に限界があるという点です。

容量にもよりますが、料理などで大量に水を使う場合には、水が不足してしまう可能性があります。

足りなくなるたびにいちいち水を足しに行くのはめんどくさいですね。

私は一人暮らしなので、容量に関して不便に感じたことはないですが、家族が多かったり、料理にも使いたいという場合は、少し不満が出る可能性もあります。

デメリット② ろ過を待つ必要・手間・交換処理が発生する

2つ目のデメリットは、待つ必要・手間・交換処理が発生するという点です。

しょうがないことではありますが、どうしても水を入れてから浄水ができるまでラグがあるので、使うまでに待たなくてはいけません。

また容量にもよりますが、1日2日で飲み切ってしまうので、その度に水を継ぎ足さなければなりません。

そして、2ヶ月から3ヶ月ほどでカードリッジの交換期限が来るので、その度にカートリッジを交換する必要があります。

インフラマン
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でも、個人的にはそれでもこのデメリットが気にならなくなるくらい、使うメリットがあると感じていますし、商品に満足しています!

3 実際に使っている商品

私が使っているのは、東レのトレビーノという商品です。

私が一人で使っている冷蔵庫は小さいものなので、ポット型浄水器の容量も、小さめの0.8Lのものにしました。

以下は、容量は同じ0.8Lのもので、私が使っているものに取っ手がついたタイプのものになります。

厳密に言うと私が使っているものとは少し違いますが(私のは取っ手がない)、使い勝手としてはむしろこちらの方が良いかもしれません。

4 実際に使っている感想

ここからは、私が実際にポット型浄水器を使ってみての感想についてお話ししたいと思います。

○大きさ

大きさは、1.5Lのペットボトルくらいで高さは文庫本2冊くらいです。

片手で扱えるくらいのサイズ感なので、女性や子供も無理なく使うことができると思います。

これは使ってみて知ったのですが、上から水を入れると下に浄水した水が溜まっていき、きちんと浄水した水から出るようになっています。

なので上の部分に水が溜まっていてもその水が出てくることはありません。

○機能・サイズ感

蓋の部分にはダイヤルが付いており、次の交換時期の目安を設定しておくことができます。(8月にカートリッジを交換したら、11月にダイヤルを設定しておくなど)

また、冷蔵庫にも入りやすいサイズとなっていて、写真のような一人暮らし用の小さい冷蔵庫でもすっぽり入れることができます。

○交換方法

カートリッジを交換する際にも、交換方法がカートリッジの箱に記載されており、簡単に交換できるようになっています。

これら基本的な機能に関して、使っていて特に不満はありません

強いて言うなら、よく水を飲むようになったので、もう少し大きいサイズでも良かったかなあというくらいですかね笑

○味

一人暮らしを始めた際、家の水道水を直接飲んでみたのですが、今までで飲んだ水道水の中で一番不味く、こんな水は飲めないと思いました笑

それくらいまずかった水も、ポット型浄水器を通すと全く味が変わり、コンビニで売っているペットボトルの水と遜色ないくらいの味になるので驚きました。

インフラマン
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浄水器ってすごい…。

味が変わる秘密は、「ろ材」にあります。

「浄水能力」の部分にある通り、カートリッジの中の「ろ材」によって、水道水に残っている塩素やその他の美味しさに影響する物質を取り除いてくれます。

その上で、美味しく感じる部分や水に含まれるミネラルを残していてくれます。

「ろ材」はメーカーによって異なるため、水の味もメーカーによって異なるそうです。

私が使っている東レのトレビーノに関しても、味については全く問題ないと感じています。

○コスパ

価格面に関しては、

  • ペットボトル
  • 蛇口取付型浄水器
  • ポット型浄水器

の3つから比べてみたいと思います。

ウォーターサーバーを使っている人もいるかとは思いますが、コストは明らかにこの3つよりも高いので、比較対象からは外します。

コスト比較(ペットボトル・蛇口取付型浄水器・ポット型浄水器)

比較条件は以下の通りです。

  • 1年間でどのくらいコストがかかるかを比較
  • 1日2L使用、1年間で730L使用
  • 浄水器の交換時期などはメーカー推奨期間
①ペットボトル

ペットボトルは、楽天市場でよく売れているこちらの水を飲み続けることとします。

価格は、24本入りで2,566円なので、1本約107円の計算です。

1日2L、つまりペットボトルを毎日1本飲み切るとすると、1年間で約39,055円かかります。

②蛇口取付型浄水器

蛇口取付型浄水器も、楽天市場でよく売れているこちらの商品にします。

私が使っているポット型浄水器と同じ東レ製のものです。

「600L使用」がカートリッジ交換の目安となっていたので、その度にカートリッジを交換します。

楽天市場では、カートリッジは1個大体1,500円くらいで売っていました。

1日2Lということは年間730Lなので、本体3,300円(600L分)+カートリッジ325円(1,500円×130L/600L)で、1年間に3,625円かかります。

③ポット型浄水器

ポット型浄水器は私が使っているものとほぼ同型のこちらの商品にします。

「200L使用」をカートリッジ交換の目安として、その度にカートリッジを交換することとします。

楽天市場では、カートリッジは1個大体1,500円くらいで売っていました。

1日2Lということは年間730Lなので、本体3,278円(400L分)+カートリッジ2,475円(1,500円+1,500円×130L/200L)で、1年間に5,753円かかります。

コスト比較まとめ

コスト面についてまとめるとこのようになります。

ペットボトル蛇口取付型浄水器ポット型浄水器
1日あたりのコスト107円9.9円15.7円
1年あたりのコスト39,055円3,625円5,753円

コスト面では、蛇口取付型浄水器<ポット型浄水器<ペットボトルという結果になりました。

買う商品によってもコストは異なってきますが、順番自体は変わらないでしょう。

蛇口に浄水器を取り付けられる方は、その方法がコストとしては一番抑えられるという結果になりました。

蛇口に浄水器が取り付けられない方には、私のようにポット型浄水器をおすすめしたいと思います。

5 まとめ

今回はポット型浄水器について、そのメリット・デメリットと実際に私が使っている商品、その感想についてご紹介しました。

インフラマン
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最初はお試しで使ってみましたが、今ではなくてはならない必需品となっています。

使いやすさや味、コストについても特に不満に思っている部分はありません。

また、ペットボトルの飲み物を買う必要がなくなったので、コンビニに行く回数も減り節約に大きく貢献していると感じています。

ぜひ興味のある方は試してみることをおすすめします。

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○ポット型浄水器を使うと、美味しい水がいつでも飲める

○浄水器が取り付けられない蛇口でも、対応可

○価格もお手頃なので、興味のある方はチャレンジすべし

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