【認定整備済】MacBookを安く買う方法!|実際に買ってみた感想も

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今回は、MacBookを安く買うことができる「認定整備済」製品の紹介と、実際に購入した感想についてお話しします。

安くて品質の良いMacBookの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

○この記事をおすすめできる方

  • 中古品のMacBookは不安だけれど、新品のMacBookは少し高いと感じている方。
  • 認定整備品という選択肢を考えている方。
  • 実際に認定整備品を購入した感想を知りたい方。
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1 認定整備済製品とは?

認定整備済製品とは、Appleが厳しいチェック項目を設けて整備した新品同様の中古品のことです。

中古品と言っても、新品で販売されたものが14日以内に返品されたものも多く、いわゆる新古品といったものが大半だとされています。

不具合で返品された品も含まれていると思いますが、調整が必要な部品やバッテリーなどは全て新品に交換されているので、安心して使うことができます!

インフラマン
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AppleのHPにもきちんと紹介されています!

今回はMacBookを購入した感想について紹介しますが、MacBook以外にも、iPadやApple Watch、iPodなど他の製品も取り扱っています。

2022年1月現在、iPhoneの販売はないので、そこが唯一残念なところと言えます。

2 認定整備済製品のメリット・デメリット

メリット1 定価よりも安く購入できる

メリットの1つ目は、定価よりも安く購入できるという点です。

例えば、今回私が購入したMacBook Air(メモリ8GB、ストレージ256GB)で比較してみると、以下の通りです。

定価認定整備品割引率
115,280円(税込)97,680円(税込)約15%

結果として、定価の約15%引きで購入することができました!

Apple純正製品を割引価格で買うということはないので、すごくお得に感じます!

MacBook以外の、iPadやApple Watch、iPodなど他の製品についても約15%引きの価格で購入することができます。

メリット2 箱やマニュアル・付属品も新品同様の状態で届く

メリットの2つ目は、箱やマニュアル・付属品も新品同様の状態で届くということです。

これは私が購入したMacBookですが、ピカピカの箱で届き、中にはマニュアルや充電器がきれいに入っていました。

保護フィルムで本体が覆われていたり、画面とキーボードの間に紙なんかもきちんと挟まれていて、まるで新品を買ったかのようでした。

ただ箱をみると、「Apple Certified Refurbished」(アップル認定整備品)と記載されているので、新品とは区別されているようです。

箱には、整備済製品の記載あり

本当に新品と同じ箱が欲しい人は注意ですね。

メリット3 手厚い保証

メリットの3つ目は、手厚い保証があるということです。

製品を購入してから1年間のハードウエア製品限定保証と、90日間の無償テクニカルサポートがつきます!

追加でAppleCareに加入することもできるので、保証体制は万全だと感じます。

Apple製品を使ったことがない人でも安心!

デメリット1 欲しい製品の在庫があるとは限らない

ここまで認定整備品のメリットを挙げてきましたが、デメリットもあります。

デメリットの1つ目は、欲しい製品の在庫があるとは限らないという点です。

私がMacBookを購入したのは、2022年の1月16日でしたが、そこから2週間ほど空けて再度HPを見に行くと、同じ製品は販売されていませんでした。

(上が2022年1月16日時点のHP、下が2022年1月30日時点のHP)

引用元)Apple HP:https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/mac

また、私はたまたま「MacBook Air」が欲しかったので、お目当てのものを購入できましたが、例えば、12インチの「MacBook」の認定整備品は販売されていませんでした。

色も、全色から選ぶことができるとは限らないので、そこも悩むポイントになるかと思います。

インフラマン
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掘り出し物を探すような感覚ですね。

逐一チェックしておいて、在庫があれば「ラッキー!」と思って売り切れる前にすぐに購入するのが良さそうです。

今すぐに購入したいという人には、新品を購入するか、他のお店で中古品を購入するのがいいと思います。

デメリット2 カスタマイズはできない

デメリットの2つ目は、カスタマイズできないということです。

Apple HPから新品を購入する際には、メモリやストレージ、キーボードなど自分好みにカスタマイズして購入することができます。

引用元)Apple HP:https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-air

ただ認定整備品の場合は、カスタマイズすることができず、販売されている仕様のものから選ぶ必要があります。

購入する際には、仕様をよく確認するようにしましょう。

デメリット3 最新機種はすぐに登場しない

デメリットの3つ目は、最新機種はすぐに登場しないということです。

私が今回購入したMacBook Airは、2020年モデルのものだったので、2022年1月に認定整備品として販売されています。

しかし、2021年に発売されたMacBook Proは販売されておらず、2020年モデルのMacBook Proが販売されていました。

インフラマン
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最新機種が欲しい場合は素直に定価で買うか、違う店で買うのが良いでしょう。

3 実際の購入までの流れ

Apple HPの「整備済製品」から目当ての品を選択します。

スペックを確認してOKであれば、バッグに追加し、注文手続きに入ります。

引用元)Apple HP:https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-air

そのまま決済すれば、購入は完了です。

私は、2022年1月16日に購入しましたが、2日後の1月18日にはもう届きました!

インフラマン
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驚くほど早く届きますね。

4 使ってみた感想

使って2週間ほどが経ちますが、外観・性能ともに文句なしです。

1日ブログを書くくらいであれば、充電は不要ですし、本当にさくさく動きます。

特に気に入っているのがこのキーボードです。

この前まで、2016年版の12インチMacBookを使っていたので、キーボードが浅いタイプのものでした。

浅いキーボードに不満があったわけではないのですが、この新しいキーボードはしっかりと打ち込んだ感があって、タイピングが心地いいです。

5 まとめ

今回は、安くて品質の高いMacBookを購入できる、認定整備済製品についてご紹介しました。

タイミングが合わないと購入が難しいかもしれませんが、とてもお得にMac製品を購入できる良い方法だと思います。

興味を持った方はぜひHPを確認してみてください。

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○Apple認定整備品は、安くて品質の高い製品

○在庫がないなどのデメリットも

○気長に待つことができるならかなりおすすめ

支出の最小化
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