【簡単】同時開設が便利!SBI証券と住信SBIネット銀行を同時開設する方法を教えます

株式投資
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今回は、SBI証券と住信SBIネット銀行を同時開設する方法についてご紹介したいと思います。

どちらも開設しておくととても便利なサービスですので、この機会に同時開設してみてはいかがでしょうか。

  • SBI証券を開設しようと考えている方。
  • ネット銀行、ネット証券に興味がある方。
  • 同時開設の手順がいまいちわからない方。

そんな方々におすすめの内容となっています。

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1 同時開設のメリット

SBI証券と住信SBIネット銀行は、2つ合わせて使うことでより便利なサービスになります。

この2つの証券口座、銀行口座を同時開設するメリットについてお話しします。

1 ハイブリッド預金が使える

1つ目のメリットは、ハイブリッド預金が使えるということです。

住信SBI銀行には、「ハイブリッド預金」というサービスがあり、住信SBIネット銀行とSBI証券をつなぐ役割があります。

住信SBIネット銀行の円預金として金利がつくと同時に、SBI証券の買付余力にもなることのできるいいとこ取りの預金と言えます。

日本円で買い付けを行う際には、SBI証券にわざわざお金を移すことなく買い付けを行うことができます。(外貨のハイブリッド預金はありません)

引用元)住信SBIネット銀行HP:https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/yen/hybrid/payment/

後々お話ししますが、同時開設した場合はこのハイブリッド預金が自動で使えるようになります。

2 米国株購入時の為替手数料を安く抑えられる

2点目のメリットは、米国株購入時の為替手数料を安く抑えられるということです。

住信SBIネット銀行 為替手数料通常取引定期積立参考)楽天証券
米ドル⇄円 (1ドルあたり)4銭2銭25銭
住信SBIネット銀行HPを参考にインフラマン作成

米ドルと円の為替手数料は、通常の為替手数料で1ドルあたり4銭、定期積立で1ドルあたり2銭と同じネット証券会社の楽天証券と比べると安いことが分かります。

米国株を購入する際は、日本円で決済する円貨決済と、ドルで決済する外貨決済を選ぶことができます。

円貨決済は証券会社の方で自動に米ドルに両替してから購入してくれるので楽なのですが、為替手数料がかさんでしまいます。

しかし、あらかじめ自分で米ドルに両替しておき、外貨決済を選択して米国株を購入すると為替手数料を安く抑えることができます

実際に米国株を購入する流れは別の記事でお話ししますが、住信SBIネット銀行の為替手数料の安さはとても魅力的です。

2 同時開設の方法

次に同時開設の手順について説明します。

私は実際にこの手順で同時開設しました。

手順は以下の通りです。

  1. SBI証券のホームページにアクセス
  2. メール登録
  3. 個人情報入力
  4. 本人確認書類の提出
  5. 納税方法登録
  6. NISA口座登録・iDeCo口座登録
  7. 住信SBIネット銀行の口座開設申込

1 SBI証券のホームページにアクセス

最初にSBI証券のホームページにアクセスします。

同時開設する場合は、住信SBIネット銀行ではなくSBI証券の方から手続きを行っていきます

「口座開設はこちら(無料)」と書かれたところから進みましょう。

2 メール登録

「口座開設はこちら(無料)」をクリックすると、メールアドレスを入力する場面に移ります。

普段からよく使うメールアドレスを登録するようにしましょう。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

3 個人情報入力

メールアドレスを入力すると、そのメールアドレスに認証コードが送られてくるので、次の画面で認証コードを入力します。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

すると、個人情報を入力する画面に移るので、個人情報を入力していきます。

4 納税方法の選択

名前や住所、生年月日を入力していくと、納税方法が問われます。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

証券口座には、特定口座と一般口座があり、特定口座にしておくとSBI証券が年間の損益を取りまとめてくれます。

また、源泉徴収ありにしておくと自分で確定申告する必要が無くなるので、非常に楽です。

初心者には、「SBI証券に任せる(特定口座 源泉徴収あり)」がおすすめです。

5 NISA口座登録・iDeCo資料請求

先に進んでいくと、NISA口座を登録するかどうか、またiDeCoの資料請求を行うか聞かれます。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

NISA口座の登録

簡単に説明するとつみたてNISAとNISAの違いは下の通りです。

つみたてNISANISA
対象銘柄国が定めた基準を満たす投資信託投資信託だけでなく株式も対象
年数最大20年間最大5年間
金額年間40万円まで運用益が非課税になる年間120万円まで運用益が非課税になる

後からでも登録は可能なので、自分なりに検討して自分のスタイルに合わせて登録しましょう。(私は楽天証券でつみたてNISAを開設しています。)

つみたてNISAについてもっと知りたい方は以下の記事から確認してみてください。

iDeCo資料請求

次にiDeCoの申し込み画面が出てきますが、私はiDeCoをSBI証券で申し込んだので、「資料を請求する(無料)」を選択しました。

また、後からでもiDeCoを申し込むことが可能なので、よくわからないという方は後回しにして良いです。とりあえず資料はもらってもいいかもしれません。

SBI証券でiDeCoを開設する方法については、また後ほどご紹介します。

6 住信SBIネット銀行の開設を選択

ここで今回のポイントである、住信SBIネット銀行の同時開設を選択する画面に来ました。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

といっても、「申し込む」を選択するだけです。

その後、住信SBIネット銀行からも各種書類の送付やメールが届くので、その指示に従って作業を進めていきましょう。

7 Tポイントサービス申し込みを選択

Tポイントサービスに申し込むかどうかを選択します。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

特に申し込まない理由がないので、「申し込む」を選択しましょう。

正直な話、私はTポイントは全然意識できていないので、どのくらい溜まっているのかもわかりません。

8 規約の確認

それぞれの入力が完了すると、規約の確認に移ります。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

いくつか注意事項があるので、目を通したらチェックボックスへチェックを入れ、先に進みましょう。

9 本人確認書類の提出方法を選択

最後に、本人確認書類の提出方法を選択します。

引用元)SBI証券HP:https://m.sbisec.co.jp/eatiw011?_scpr=int_pr1%3d210614_smweb_guide:acopen_btn_05

「ネットで口座開設」する方が楽ですので、そちらをおすすめします。

  • マイナンバーカード
  • 通知カード+運転免許証

のどちらかをその場でスマートフォンで撮影できれば、ネットで口座開設が可能です。

それ以外の方は「郵送で口座開設」を選択しましょう。

3 実際に開設までにかかった時間

上記の流れで口座を開設した後、メールもしくは郵送で初期パスワード等が届きます。

私は、2021年の1月13日に申し込みを完了し、SBI証券の方は2021年1月18日に届きました。5日ほどで完了したので、とてもスムーズだと思います。

その後住信SBIネット銀行から2021年1月21日に口座申込完了のメールが来ました。

諸々のメールや書類が届いた後は、初期設定を行います。(SBI証券のHPに飛びます)

振込先金融機関口座の登録や、インサイダー情報の確認など簡単な項目に答えるだけなので、10分程度で完了すると思います。

ですので、私が実際に開設までにかかった時間は、8日ほどという結論になります。

4 まとめ

今回は、SBI証券と、住信SBIネット銀行を同時開設する方法についてお話ししました。

それぞれ単体でも十分便利なサービスですが、同時開設することでより便利に使うことができるようになります。

特に米国株の購入に関しては、1回1回の為替手数料の差が、後々大きな差につながってくることもあるので、ぜひ同時開設してみてください。

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○同時開設することでよりお得にサービスを使えるように

○開設の手順はとても簡単

○米国株投資に非常におすすめ

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