【簡単・お得】SBI証券でiDeCoを始めるメリットと方法について詳しく解説します

株式投資
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今回はSBI証券でiDeCoを始めるメリットと始め方についてお話しします。

私もSBI証券でiDeCoを始めたので、実際に始めるまでの時間についてもお話しできればと思います。

こんな方におすすめの記事になっています。

  • iDeCoを始めようと考えている方。
  • SBI証券でiDeCoを始めたいと思っている方。
  • 実際にiDeCoを始めるにはどのくらいの時間がかかるのか知りたい方。

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1 iDeCoとは

iDeCoとは、日本語では「個人型確定拠出年金」と言い、任意加入の私的年金制度で、毎月の設定した掛金を拠出し運用していく制度です。

国民年金や厚生年金とは別に、自分で追加して年金を作るイメージですね。

掛金が全額所得控除になり、所得税・住民税が安くなるなどのメリットもありますが、「年金」であるため60歳まで引き出せないなどデメリットもあります。

始めるにあたっては、iDeCoの特徴をよく調べることをおすすめします。

iDeCoについては下の記事で開設しているので、ぜひ参考にしてみてください。

2 SBI証券でiDeCoを始めるメリット

1 商品ラインナップが多く、優秀な商品が多い

1点目のメリットは、他の証券会社に比べてiDeCoの商品ラインナップが多く、優秀な商品が多いということです。

SBI証券のiDeCoの商品ラインナップの中には、信託報酬が0.1%程度の低コストの商品が多くあり、特に「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」というコンセプトの「eMAXIS Slim」シリーズが含まれていることが、大きな魅力となっています。

また、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))」や、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」など人気の商品も含まれています。

他の証券会社よりも選択肢が多いのはかなり魅力的な部分だと思います。

詳しい商品ラインナップはこちらから確認してみてください。(SBI証券のHPに飛びます)

2 証券口座の使い分けもできる

これはSBI証券のメリットとは少し離れますが、証券口座を使い分けることで各証券会社のメリットを最大限活かすことができます。

例えば私は以下のように使い分けています。

証券会社理由
つみたてNISA楽天証券投資信託の楽天ポイント積立でポイント獲得& SPU倍率UP
iDeCoSBI証券商品ラインナップの多さ
その他投資信託楽天証券月5万円まで、投信積立で楽天ポイント獲得
外国株式・米国 ETFSBI証券為替手数料の安さ
日本株式SBIネオモバイル証券少額から簡単に購入可能
インフラマンの口座使い分け状況

手数料を安くできたりポイントを多く獲得できたりするので、証券口座を使い分けることには多くのメリットがあると思っています。

3 開設方法

SBI証券でIDeCoを始める場合、書面かWEBのどちらかで手続きをすることとなります。

書面でもWEBでも手続きできますが、WEBが簡単でおすすめです。

○WEB申し込みの場合

1 WEB申し込みフォームに進み、確認事項に同意する

WEB申し込みフォーム(SBI証券HP)から確認事項に目を通し、同意します。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/terms.do?_scpr=int_pr1%3d190315_ideco_lp_acopen_btn_01

2 加入資格があるかどうかの確認

次にiDeCoへの加入資格があるかどうかの確認をします。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/terms.do?_scpr=int_pr1%3d190315_ideco_lp_acopen_btn_01

新規で加入する場合は、60歳未満である必要があります。

自分に当てはまる職業を選び、次に進みます。

3 WEB申し込みを選択する

自分の職業を選択すると、申し込み方法を選択できるので、WEB申し込みを選択します。

その下に記載のある、WEB申し込みのご注意事項を読み、書面の申し込みの方が良いと感じれば、そちらで申し込むこともできます。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/qualification/entry.do

ちなみに、会社員や公務員の場合は職場で証明書を記入してもらう必要があるので、ダウンロードしておきましょう。

4 メールアドレスの登録と認証を行う

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/qualification/entry.do

WEB申し込みの場合は、メールアドレスを登録する必要があるので、用意しましょう。

メールアドレスを登録し送信すると、認証コードが送られてくるので、入力します。

5 本人確認書類の提出

次に提出する本人確認書類を選択します。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/qualification/entry.do

WEB申し込みの場合は、マイナンバーカード・運転免許証・各種健康保険証が必要なので準備しましょう。

6 職場の証明書の提出

会社員や公務員の場合は、職場で事業主証明書を記入してもらう必要があります。

あらかじめ担当者に確認しておき、記入してもらったものをアップロードしましょう。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/qualification/entry.do

7 年金番号・年金の加入履歴・事業者番号を入力

次に年金番号や年金の加入履歴、事業者番号などを入力します。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/qualification/entry.do

年金番号がわからない場合は、会社の担当者に聞いたり、年金手帳等を確認してみましょう。

8 掛金額・引き落とし口座・商品と掛金比率を設定

また、月々の掛金額や引き落とし口座、商品と掛金比率を設定します。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/dc/application/qualification/entry.do

掛金は人によって設定できる上限が違いますが、最初は無理なく積み立てられる額をおすすめします。

引き落とし口座を入力した後、どの商品をいくら積み立てるかを選択できますので、金額を入力して確認すれば、入力は完了です。

9 IDとパスワードを使って加入者サイトにログイン

申し込みが完了したら、後々申し込み完了書類と、ID・パスワードが届くので、それらを確認してiDeCo加入者サイトにログインします。

SBI証券のHPとは別に、iDeCo加入者のサイトがあり、そちらから運用実績の確認や掛け金の変更などができます。

初期パスワードの変更などを行ったら手続き完了です。

○書面申し込みの場合

1 個人情報の入力

紙で手続きする場合は、まず資料請求が必要になるので、こちらから申請していきます。

最初は、個人情報を入力していきます。

引用元)SBI証券HP:https://site0.sbisec.co.jp/marble/insurance/dc401k/application/baseForm.do?_scpr=intpr%3d200709_ideco_pop_krt_03

2 必要書類の確認

次に必要書類を確認します。

自分の職業を選ぶと、必要書類が表示されるので確認しましょう。

引用元)SBI証券:https://site0.sbisec.co.jp/marble/insurance/dc401k/application/baseForm.do?_scpr=intpr%3d200709_ideco_pop_krt_03

3 入力内容を確認して申し込み

引用元)SBI証券:https://site0.sbisec.co.jp/marble/insurance/dc401k/application/baseForm.do?_scpr=intpr%3d200709_ideco_pop_krt_03

入力した内容を確認し、「申し込む」を選択します。

4 郵送で送られてきた書類に必要事項を記入し、郵送する

資料請求の申し込みをしてしばらくすると、書類一式が郵送されてきます。

中にはiDeCoの案内書類や、申し込みの流れを記載した紙が同封されており、手続きの流れ自体がわかりやすく書かれているので、ポイントを絞って解説していきます。

○ 必要書類
  • 本人確認書類
  • 加入申込書類
  • 職場で作成してもらう証明書(会社員・公務員)

の3つが必要になります。

本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証、各種健康保険証が必要になります。

また、会社員や公務員の人は、職場で証明書を作成してもらう必要があるので、担当者に確認してみましょう。

また証明書の中では、iDeCoの掛金引き落とし方法として、「個人の口座振替」か「会社の給与天引き」が選択できますが、手続きや管理が楽なので、「個人の口座振替」が楽なのでそちらにしましょう。

○ その他ポイント

その他記入する事柄としては、以下が挙げられます。

  • 年金番号
  • 運用する商品と比率
  • 掛金額

年金番号がわからない場合は、会社の担当者に聞いたり、年金手帳等を確認してみましょう。

iDeCoでは複数の商品に分けて積み立てることも可能なので、複数の商品に積み立てる場合は、投資比率も決めておきましょう。

これらの事項を確認し、書類一式を郵送したら、あとはひたすら待ちます。

5 加入者サイトにログインする

申し込みが完了したら、申し込み完了書類と、ID・パスワードが届くので、それらを確認してiDeCo加入者サイトにログインします。

SBI証券のHPとは別に、iDeCo加入者のサイトがあり、そちらから運用実績の確認や掛け金の変更などができます。

初期パスワードの変更などを行ったら手続き完了です。

4 開設〜積立開始までにかかった時間

私は、2021年の2月27日にWEB申し込み手続きを行い、3月1日にWEB申し込み完了のお知らせがメールで届きました。3月2日にWEBでの加入手続き審査が完了したとのメールも届きました。

その後国民年金基金連合会での審査があり、2021年3月分の拠出が5月中旬に引き落とされていました。

大体1ヶ月から3ヶ月程度が開設〜積立開始にかかる期間だと思います。

意外と時間がかかったという印象なので、辛抱強く待ちましょう。

5 まとめ

今回はSBI証券でiDeCoを始めるメリットと、始め方について解説しました。

SBI証券はiDeCoを始める証券会社として、とてもおすすめです。

iDeCoの特徴を知り、ぜひ初めてみたいという方はSBI証券でiDeCoを始めることを検討してみてください。

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○iDeCoを始める前に制度についてよく確認しておくべき

○SBI証券はiDeCoにおすすめの証券会社

○必要事項の入力はそこまで手間ではないが、始めるまでには意外と時間がかかる

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