やらないと損!楽天銀行・楽天証券開設後にチェックすべき設定を教えます

株式投資
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今回は、楽天銀行と楽天証券を開設した後にチェックしておくべき設定についてお話しします。

せっかく開設しても、設定しておかないとお得な機能を使いきれないので、必ずチェックして、設定しておきましょう。

○おすすめできる人

  • 楽天銀行・楽天証券を開設したけれど、その後にするべきことがよく分からない方。
  • 楽天銀行・楽天証券を使い始めたけれど、いまいち使いこなせているか不安な方。
  • 楽天銀行・楽天証券を使う前にどんな機能があるのか知っておきたい方。

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1 楽天銀行・楽天証券でチェックすべき設定とは

早速本題ですが、楽天銀行・楽天証券でチェックすべき設定は、

  1. マネーブリッジへの登録(楽天銀行・楽天証券)
  2. ハッピープログラムへのエントリー(楽天銀行)
  3. ポイント投資の設定(楽天証券)
  4. 楽天カードで毎月積立設定(楽天証券)

の4つです。

ちなみに、まだどちらも開設していないという方は、下の記事から同時開設してみてください。

2 マネーブリッジへの登録

マネーブリッジの設定は、楽天銀行のHPから行います。

メリット① 金利が5倍になる

1つ目のメリットは、金利が5倍になるということです。

楽天銀行の通常の金利は0.02%ですが、マネーブリッジを設定すると5倍の金利である0.1%の金利を得ることができます。

仮に100万円預けていたとしたら、200円の金利が1000円となりますね。(実際には税引き後の金額が手に入ります)

マネーブリッジを設定するだけで金利が増えるのであれば、設定しない手はないでしょう。

メリット② 楽天証券口座との自動出入金サービスが使える

2つ目のメリットは、楽天証券口座との自動出入金サービスが使えるということです。

自動出入金機能を使うと、楽天証券での買い付け時に自動で楽天銀行から楽天証券へ送金してくれるほか、逆に楽天証券の余ったお金を、楽天銀行に入金しておいてくれます。

銀行口座と証券口座でのスムーズに送金してくれます。

ちなみに私は設定していません…。

インフラマンのログイン画面

メリット③ 投資安心サービスが受けられる

3つ目のメリットは、投資安心サービスが受けられるということです。

楽天証券で信用取引を行う人向けのサービスです。

○信用取引
→株取引において購入資金を証券会社から借り入れて売買を行う投資手法のこと。
 証券会社に担保金を置いておくことで、元手よりも大きな取引ができます。

取引によって最低額置いておかなければならない担保金が、基準を割り込みそうになった際に楽天銀行から楽天証券にお金を自動で移してくれるサービスです。

投資初心者にはあまり関係のないサービスかもしれません。

○設定方法

マネーブリッジの設定画面から「マネーブリッジの申込」を選択します。

②規定等を確認し、ログインID・パスワードを設定して「申込」をクリックします。

③設定完了のメールが来ると、マネーブリッジのサービスを利用できるようになります。
※金利が0.1%になるのは設定した翌月からなので注意してください。

3 ハッピープログラムへのエントリー

マネーブリッジを設定できたら、次はハッピープログラムへエントリーします。

ハッピープログラムへのエントリーも楽天銀行から行います。

引用元)楽天銀行HP:https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

最初はベーシックからスタートし、条件をクリアしていくとランクが上がっていく仕組みです。

VIP以上を目標に頑張りたいですね。

メリット① ATM利用手数料無料の回数が増える

1つ目のメリットは、ATM利用手数料無料の回数が増えるということです。

楽天銀行では、三菱UFJやみずほなどのメガバンクのATMや、セブンイレブンやローソンなどのコンビニATMを利用することができます。

クレジットカードや電子マネーで支払いを済ませる場面が多いですが、急に現金が必要になった時などは非常に便利です。

VIPだと月に5回まで、スーパーVIPだと月に7回まで手数料が無料になるのが嬉しいですね。

メリット② 他行振込手数料が無料になる回数が増える

2つ目のメリットは、他行振込手数料が無料になる回数が増えるということです。

VIP・スーパーVIPでは月に3回まで無料になります。

家賃や月謝など日常の振り込みなどがお得になりますね。

メリット③ 楽天ポイント獲得倍率が上がる

3つ目のメリットは、楽天ポイント倍率が上がるということです。

ベーシックだと下の図のように、国内株式を現物買いすると手数料100円ごとに1ポイント付くと記載されていますが、VIP・スーパーVIPだと3ポイントになります。

また、投資信託は、その月の残高10万円ごとに4ポイントもらえると記載されているので、VIP・スーパーVIPだと12ポイントもらえる計算になります。

特に投資信託は、所持しているだけでポイントがもらえるので、積立NISAなどを活用して上手にポイントを貯めたいですね。

引用元)楽天証券HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/bank/happyprogram.html

○設定方法

ハッピープログラムへエントリー(無料)を選択します。

②必要情報を入力し、ログイン後ハッピープログラムの表示が出ていればエントリー完了です。

③エントリーから翌月までは「ベーシック」になります。ランクの判定は、前月26日から当月25日までの取引実績・前月25日時点の預金残高によって行われます。

4 ポイント投資の設定

楽天証券では、楽天ポイント投資が可能です。

楽天証券のHPからポイント投資の設定をします。

メリット① 楽天市場でのポイント倍率が上がる

ポイント投資の設定をすると、楽天市場でのポイント倍率が+1倍されます。

1回500円以上の投資信託を購入する際に、楽天ポイントを使用する設定にしておくだけで翌月の楽天ポイント倍率が+1倍されます。

投資信託を500円以上購入することが条件ですが、そのうち1ポイントでも楽天ポイントが含まれていれば達成できます。

積立投資の設定にしておけば、何もしなくても毎月+1倍が適用されるのでおすすめです。

○設定方法

①楽天証券にログインし、設定の「ポイント投資・SPU」から、「楽天ポイントコース」を選択します。

②ポイントを利用して500円以上の投資信託を購入します。その中に1ポイントでも楽天ポイントが含まれていればOKです。

③翌月楽天市場でポイントが+1倍になっていることを確認しましょう。

引用元)楽天証券HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/spu/

5 楽天カードで毎月積立設定

投資信託の積立は、楽天カードでの決済がお得です。

楽天証券のホームページから、楽天カード決済を選択できます。

メリット① 1%の還元を受けられる

メリットは投資信託購入額の1%まで楽天ポイントをもらえるということです。
(毎月上限5万円分=500ポイントまで)

決済手段を楽天カードにするだけで毎月の積立額の1%がポイントで還元されるのはとてもお得ですよね。

貰ったポイントは再度投資に回すことができますので、ポイントも無駄なく使えます。

○設定方法

①楽天証券にログインし、積立を行う投資信託を選びます。

②「積立注文」を選択し、「楽天クレジットカード決済」を選択します。

③翌月の1日から積立が開始されます。(楽天クレジットカード決済の場合、積立日は1日しか選ぶことができません。)

引用元)楽天証券HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/creditcard.html

6 まとめ

今回は、楽天銀行・楽天証券開設後にチェックすべき設定について紹介しました。

どれも簡単に設定できますが、知っていると知らないとでは、後々大きな差になってくるものが多いので、この機会にみてチェックしておくことをおすすめします。

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○楽天銀行・楽天証券は、開設後に設定しておくべき機能がたくさんある

○おすすめの設定

  1. マネーブリッジへの登録(楽天銀行・楽天証券)
  2. ハッピープログラムへのエントリー(楽天銀行)
  3. ポイント投資の設定(楽天証券)
  4. 楽天カードで毎月積立設定(楽天証券)

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